08.08Sat.2026
★OPEN/17:00 START/17:30
★参加費/3,000円+2ドリンク
★出演/伊勢真一、竹田裕美子、田川薫、わいわい合唱団、ウクレレ楽団、岡田信一
★お盆恒例のあっちに行っちゃった田川さんを偲んでわいわいやろう企画。
★ゆめみたか(2008年いせフィルム作品)
国内外のフォーク・ロックミュージックの紹介者や語り手として活動してきた人物、田川律の姿をとらえた音楽ドキュメンタリー。田川の友人でドキュメンタリー映像作家の伊勢真一がカメラを回し、ひたすら歩いて旅をして歌を歌って料理を作る、吟遊詩人のような田川の姿を通して、生きることの素晴らしさを静かに語りかける。70歳を超えた現在でも旺盛な歌への意欲、歌を愛し人を愛する田川の人柄に、どこか癒されるロードムービーだ。
★田川律プロフィール
大阪市生まれ。関西フォークの黎明(れいめい)期を支えた大阪労音の事務局に勤務した後、1969年、音楽評論家の故・中村とうようさんらと共に、音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)を創刊した。音楽誌や朝日新聞でのロックやフォークなどの評論に加え、翻訳や料理本の執筆、舞台監督なども務めた。ギタリストの岡田信一さんと組んだユニット「りつ・おかだ」でCDをリリースするなど、ミュージシャンとしても活動した。2023年1月28日死去。
★伊勢真一プロフィール
1ドキュメンタリー映像作家。1949年東京都生まれ。1995年、重度の障がいを持つ少女の一二年間を追った作品『奈緒ちゃん』で毎日映画コンクール記録映画賞グランプリを受賞。近作に『大丈夫。―小児科医・細谷亮太のコトバ』(2011年キネマ旬報文化映画ベスト・テン第一位)など。大倉山ドキュメンタリー映画祭、はなまき映像祭など各地でドキュメンタリーの映画祭を企画。近年はプロデューサーとして若手の作品支援にも取り組んでいる。2012年度の日本映画ペンクラブ功労賞を受賞。最新作は「遠来~トモベのコトバ~」2026年4月より順次公開中。
★竹田裕美子(金ちゃん)プロフィール
1972年、Early Times Strings Band に参加。以来、小室等、加藤登紀子、白鳥英美子、伊藤多喜男、さとう宗幸など、多くのアーティストのステージ及びスタジオワークをサポートしている。1989年には民謡の伊藤多喜男のバンドメンバーとして紅白歌合戦に出演。現在は、アーリータイムス ストリングス バンド(1997年活動再開)、五つの赤い風船(2000年再結成)また李政美などのサポートメンバーとして、音楽活動を続けている。
★岡田信一プロフィール
1955年、大阪生まれ。1970年代はバンド活動をしていたが次第に裏方の仕事が多くなり、1980年頃からポプコン、世界歌謡祭、ポプコン出身のアーティストのコンサートのプロデュースが本業となる。中でも1988年に青山円形劇場の101人コンサートスペシャルから始まった谷山浩子のステージ制作は20年以上に渡り、ほとんどのコンサートの制作演出を手がけた。2007年には日経おとなのバンド大賞の立ち上げから制作担当として参画。定年退職を期に再びステージに立ち始め、「りつ・おかだ」名義で2枚のCDもリリース。2019年2月、特定非営利活動法人「おとなのバンド倶楽部」設立に参加し、初代の理事長に就任。自身のライブ活動に加え、おとなのロックコーラス「虹色楽団」やアマチュアバンドの活動のサポートも始める。2021年から清水仁、たひと3人のユニットで「コテコテツアー」も始める。現在はおとバンの理事・上席プロデューサーを務めながら、バンド活動もしている。